コンタクトレンズとは?
 

コンタクトレンズは視力矯正を目的とした高度管理医療機品です。
プラスチックが原料で角膜 ( 黒目 ) にのせて使用します。

     
コンタクトレンズのメリット  
 

・視野が広い
・メガネに比べ、見え方が自然
・顔のイメージが変わらない
・スポーツでもずれる心配がない
・湯気や雨でくもらない

     
コンタクトレンズの規格名  
 

・BC(ベースカーブ)…レンズ後面の曲面で角膜に直接触れる
・P(パワー)…コンタクトレンズの度数
・S(サイズ)…レンズの直径
・CT( 中心厚 ) …レンズ中心の厚み

     
コンタクトレンズのデザイン  
 
     
目とコンタクトの関係  
 

角膜(黒目)は光を透すため透明で、血管がありません。
この為、他の細胞とは異なり、空気中の酸素を涙を介して直接取り入れています。
酸素が取り入れられないと、充血だけでなく角膜血管新生といった病気につながります。

コンタクトレンズは。角膜にのせて使うものです。角膜にフタをするようなものなので、どうしても酸素の取り込みが少なくなります。レンズがどれくらいの酸素を通すかを示す、酸素透過度はコンタクト選びのポイントですね。

注)酸素不足による眼疾患
角膜血管新生・角膜内皮細胞の減少

     
  では、コンタクトの種類についてご案内します→
     
     

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